正心誠意格物致知、修身斉家治国平天下

【シュウシン セイカ チコク ヘイテンカ】と読みます。
分けて書けば、修身、斉家、治国、平天下ですね。天下を治めるには、まず自分の行いを正しくし、次に家庭をととのえ、次に国家を治め、そして天下を平和にすべきである。

その続きがあり、「格物致知誠意正心」とあります。「格物→致知→誠意→正心→修身→斉家→治国→平天下」の順になるわけです。


『古の明徳を天下に明らかにせんと欲する者は、先ずその国を治む。
その国を治めんと欲する者は、先ずその家を斉う。
その家を斉えんと欲する者は、まずその身を修む。
その身を修めんと欲する者は、まずその心を正す。
その心を正さんと欲する者は、先ずその意を誠にす。
その意を誠にせんと欲する者は、まずその知を致す。
知を致すは物に格るにあり。』
(大学)



格物致知は、自己の心を凝視する内省と、実践によって知を獲得していくこと。事物に触れ理を窮めていくなどの意味であろう。


孔子

読み人知らず

一生懸命頑張って努力して必死に成功を目指す人がいます。

やめなさい。

楽しくやらない限り成功はないからです。

人生何事も辛く感じた事は成功しません。

苦しいのは今だけ、後で良い思いが出来るよ、と言う人がいますが、

今でさえ苦しい思いをしてはいけません。

  

小林一茶

金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である。

 

菅直人

「無能な働き者は害悪である。」
 ・ ハンス・フォン・ゼークト

「活動的な馬鹿より恐ろしい物はない。」
 ・ ゲーテ

「無能な味方よりも 有能な敵の方が役に立つ。」
 ・ マキャヴェリ

「真に恐れるべきは有能な敵ではなく 無能な味方である。」
 ・ ナポレオン・ボナパルト

「偽善者は素晴らしい約束をする、守る気が無いからである。」
 ・ エドモンド・バーク



菅直人総理、あなたのことですよ。
 
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羽生善治

1
三流は話を聞かない。二流は話を聞く。一流は話を聞いて言われたとおりする。超一流は話を聞いて違うことをする。
 

2
積極的にリスクを負うことは、未来のリスクを最小限にする

 

 

ウィリアム・ボリソー

人生で最も大事なことは利益を利用することではない。
そんなことは、馬鹿でもやれる。

本当に重要なことは、損失から利益を得ることだ。
これには知恵がいる。

この辺に、利口者と馬鹿者との分かれ道がある