アインシュタイン

「人間の価値はその人がどれくらい自分自身から解放されているかによって決まる」


生まれたばかりの子どもというのは、
自我に没入しているというか、自分の世界なわけですよね。
徐々に他者から自分を客観的に見るという視点が出てくる(=自分自身から解放)

たとえば自分がやるべき仕事はなにである、とかね。
自分にとって、自分が見えている世界がどうだ、というだけじゃなくて、
それが、他の人から見てどうなのかとか、他の国から見てどうなのか、
他の文化から見てどうなのかということを常に問いかける
というのが、
ぼくは一番、前頭葉を創造的な意味で使う行為なんだろうと思うんですよね。

 

タモリ

「自分の中で『これくらいの力がついたらこれくらいの仕事をしよう』
と思ってもその仕事は来ない。

必ず実力よりも高めの仕事が来る。

それはチャンスだから、絶対怯んじゃだめ」。

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以前、萩本欽一も言ってた。「やりたくない仕事しか来ない。でも運はそこにしかない」

水木しげる

幸福の七ヶ条

第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。

第二条 しないではいられないことをし続けなさい。

第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。

第四条 好きの力を信じる。

第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。

第六条 怠け者になりなさい。

第七条 目に見えない世界を信じる。